診療案内|かまくら脳神経外科|鎌倉市の脳神経外科|MRI完備

〒247-0074神奈川県鎌倉市城廻48-1
TEL0467-81-4650
ヘッダー画像

診療案内

診療案内|かまくら脳神経外科|鎌倉市の脳神経外科|MRI完備

  • 頭痛

    日常的に頭痛に悩まされている、いわゆる「頭痛もち」の方は思いのほか多いものです。医療機関を受診せず、市販薬を服用して対処されている方も少なくありません。
    頭痛と言っても、頭が痛い、頸が重い、吐き気がする、肩こりなど様々な自覚症状があります。当院では日々悩まされている頭痛の様子を詳しく伺い、診察、検査、診断、薬の処方を行います。気になる頭痛、慢性的な頭痛、いつもと少し違う頭痛などがありましたら、お気軽にご相談ください。
  • めまい

    めまいには様々な症状があります。視野がグルグル回転する、立ち上がるとクラクラする、目の前が暗くなる、体がふわふわして浮いている感じがする、真っ直ぐに歩けない、吐き気がする、などです。

    めまいの原因のうち最も頻度が多いのは平衡感覚をつかさどる前庭機能の障害による内耳性めまいです。脳梗塞や脳出血、脳腫瘍など脳疾患が原因で起こる中枢性めまいは、早期に確実な診断と治療を行うことが重要です。起立性低血圧症、不整脈、外傷性頸部症候群、精神的・肉体的疲労などもめまいの原因になります。
  • もの忘れ

    ちょっとしたもの忘れは、歳をとるごとにどなたでも経験する症状です。加齢現象としてもの忘れがみられることもありますが、認知症の始まりである可能性もあります。
    ものごとを記憶したり、判断したり、順序立てて作業したりする脳の機能を認知機能といいます。認知症とは、この認知機能が持続的に低下することによって、日常(社会)生活に支障が出るようになった状態です。
    ですので、もの忘れが認知症に気づく初めの症状であることがあります。
  • 脳卒中

    脳卒中とは「脳血管障害」とも呼ばれ、脳の血管が詰まったり(脳梗塞)、破れたり(脳出血、くも膜下出血)して、脳の機能が障害される病気の総称です。脳卒中のうち日本で最も多い疾患は脳梗塞で7割を占め、次いで脳出血が2割、くも膜下出血が1割といわれています。
  • 脳動脈瘤

    脳動脈の血管壁が部分的に薄くなり瘤状に膨らんだ状態を脳動脈瘤といいます。破裂する前に脳ドックなどの検査で発見された瘤を未破裂脳動脈瘤といいます。
    成人における未破裂脳動瘤の発生率はおよそ2%で、年齢とともに増加すると言われています。
  • 脳ドック

    脳ドックは、無症候性あるいは未発症の脳血管疾患あるいはその危険因子を発見し、それらの発症あるいは進行を未然に予防することを目的とした脳の健診です。検査の結果、万が一脳の疾患が見つかった場合には、速やかに適切な治療を行います。
  • 健康診断・予防接種

    準備中です。
  • その他内科

    当院は脳神経外科の専門的な検査や治療に加え、地域のかかりつけ医として一般的な内科疾患や生活習慣病も診療しております。気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
TOP
TOP